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The Last Resort | 漂えど沈まず

両神山

両神山も意外に遭難の多い山である。

近くにある二子山に以前登ったことがあったが
途中で遭難したことがあった。
相方が警察を呼んで、パトカーがふもとに
着いた時に丁度自分も着いて、
警察から「遭難したんですか?」と問われて
思わず「そうなんです・・」

う~む、やはり秩父山系は奥が深い。

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Category : 登山
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武甲山

秩父山系は奥が深い。なぜだろう?
深く考えても分からないことは詮索しない方がいい。

「なぜ、山に登るのか?」「そこに山があるから・・」
結局、それだけの理由だが、人間なんてそんなもの。

それで十分、大抵のことに理由付けなど必要ない。

Category : 登山
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妙義山PARTⅡ

丁度1年ぶりの妙義山のリベンジであった。天気もよく紅葉も映え、死んでもいいなと思える日和であった。

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こんな感じのUP AND DOWNの連続・・・

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山頂にて・・ただもっと危険な箇所はこの先でしたが、写真が残っていません。

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妙義山はある種、神の領域であり軽々しく人間なぞが入り込む場所ではないのかも知れない。




Category : 登山
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甲斐駒ケ岳

甲斐駒の黒尾根コースは本来のコースではあったが、きつく長いコースであるため今は人も少ない。
今回はあえて黒尾根コースにした。一泊2日の行程である。

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新座から250ccのスクーターで出発。

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美しい北杜市の田園風景の向こうに山々が広がってきた。

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黒尾根コースは標準で約8時間の行程という?!

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時計を見るとほぼ正午であった。7合目の山小屋で一泊の予定である。

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うっそうとした木々の中をひたすら歩く・・・

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予定通り19時過ぎに山小屋に到着しテントを設営、明日に備え早めに寝る。

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翌朝5時30分頃にご来光と対面、感動でした。

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誰もいない甲斐駒の頂上を目指す。朝の空気は早くも秋の気配を運んでいた。

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ふと振り返った場所の神秘的光景。

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山頂付近にて雷鳥と出会った。

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ついに登頂成功!!

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さらば甲斐駒、山とバイクと酒があれば他には何もいらない。

Category : 登山
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茅ヶ岳

茅ヶ岳は「日本百名山」を著した深田久弥が山行中に亡くなったために有名になった山である。
初春2月に登ったが雪も少なくハイキングのような感覚で楽しめた。

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好きな山で死ぬことができた深田先生はきっと幸せだったんだろうな。


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山頂にて・・

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山頂からは四方の山々が美しく見渡せます。きっと深田先生は多くの山々に見取られながら深い眠りに入ったのでしょう。

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Category : 登山
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